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山の会「みちくさ」の例会登山は島根県奥出雲町上阿井にそびえる「鯛ノ巣山(1206m」へ会員12名(男7・女5)で挑む。前回登山は大変遅い帰宅となった反省より、集合時間を計画より1時間早め6時としたため、眠い目をこすりながらのバスの旅が始まった。 三次ICから県道・国道432号を走り鯛の巣山に続いている林道を数10分走ると、広い駐車場と立派なトイレが設置されている場所へ到着。早速、登山靴に履き替え、いつも欠かさず行うストレッチ体操を入念に行なった後に出発する(8:45)。 舗装された林道を5分程度歩くと、これまた立派な案内版がありここで使用前の元気な姿の記念撮影を撮り、鯛ノ巣山登山が開始された(9:05)。しかし意気上がる気持ちと裏腹にどんよりとした空は、今にも泣き出しそうであり遠くではゴロゴロと雷の音も聞こえる ![]() 。道中カッパか傘のお世話になる覚悟の上での出発である![]() 。登山口には「クマの生息地域」 との標識があるため”クマよけ鈴”を鳴らしながら緩やかな杉の植林地の中の山道を歩む。しばらく雑木林と沢のせせらぎに癒されながら歩いていると、「鯛流水・清流水」などの水汲み場がありここで乾いた喉を潤おし汗を洗い落とす。左手にスギの植林地、右手はブナの林を見るようになると急坂となり、汗は噴き出しもうシャツもズボンもビショビショとなる。急な上りを一気に登り切ると大きな岩の塊の「コウモリ岩」に着きブナ林を観ながら水分補給と十分な休息を取る。遠くで”アカショウビン、オオルリ”の鳥の鳴き声も聞こえるとても静かな山中である。 「コウモリ岩」はとても大きくてカメラに収まりません。洞窟内にはクマ?コウモリ?住んでいそう! 休息後は「コウモリ岩」の横へ回り込み急登の連続となる。この辺りから少しずつ疲れが顕著に現れ、休憩も頻繁に取りながらの登山となる。 休息を兼ねて本道から少し別れて「コウモリ岩」の上の展望台に数名が足を運ぶ。しかし着いた場所は木が生い茂り展望台とは言えないほど展望が無く悪い。わずか木間越しに「三瓶山」あたりを望む(10:20)。 休息を取りながらの登山も急登になると、”可愛いご婦人”会の女王様”が蒸し暑さと睡眠不足で、バテてとうとう座り込んでしまったため荷物を皆で分散して持つこととなった。”私は水””俺は弁当””貴方は”お菓子”、いっちやんは”ザック”、フーは”財布”を担当しようと思ったが信頼に欠けるため断念して、役割は後ろからウチワで扇ぎながらの登頂を開始 。約30分程度頑張ると山頂に無事に到着する(11:00)。![]() ![]() 頂上部は北側の一部のみ眺望か開けていており「三郡山〜玉峰山〜船通山」が望める。「船通山」の左後方には遠く「大山」を望むことができる・・・・はずであったが今日はあいにく薄い雲に覆われ観る事が出来なかった。でも登山開始から心配していた雷雨にもあわず、日差しも覗くほどの天気の回復に感謝して誰からも文句は出ず、あの辺りがそうだねと納得 ![]() 。頂上で冷たく美味しいパイナップルを頂き気分はモウ最高〜 ”ホトトギス”の花で一服する「アサギマダラ」(コメント参照) 昼食後は山頂から南に5分下ったところにある断崖の場所へ行き、眼前に「猿政山と毛無山」を、西に「大万木山」が一望することができる絶好の展望所でひと時を楽しむ ![]() 。”女王様”もいつもの通りの元気を取り戻したため「大滝」方面への下山道を選択して元気よく降りる事とした(12:00)。 すでに”ナナカマド”は紅葉が始まったの? 初めてお目にかかった”ギンバイソウ”もう少しいい名前付けてあげたいな〜 可憐に咲く”ホタルブクロ” これが「大滝」? 下山後はストレッチで疲れた体をほぐし(13:40)、仕上げは広島県では名高い「君田温泉」場へと急ぐ。 下山後は、とかくおろそかになりがちなストレッチを真剣に行う皆さん 入浴後、バスは雷雨の中の高速道を廿日市へと突っ走り無事に帰着する(17:50) 皆様お疲れ様でした。天候に恵まれ思い出に残る登山に感謝です ![]() 。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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フーさん昨日はお疲れ様でした。蒸し暑い一日でしたが、土曜日の訓練が功を奏したのか快調な登山でした。やっぱり日ごろの訓練ですね・・・。 |
いっちゃん 2008/07/28 10:01 |
いっちゃん、早々のコメント頂きありがとうございます。本当に蒸し暑い登山でしたね。夏山の登山は睡眠を含めた体調管理が大切ですね。いっちゃんは飲み過ぎだけが注意ダネ! |
フーさん 2008/07/28 20:20 |
楽しい記事読ませて頂きました。 |
ストレッチ 2008/07/28 23:05 |
ストレッチさんいらしゃいませ♪いつもありがとうございます!「鯛の巣山」登山お疲れ様でした。本当に夏山は体力勝負で少々怖いですね。 |
フーさん 2008/07/29 08:37 |
この間の反省から暑さ対策と思っていましたが虫対策も必要なことが解りました。家に帰ってみると額と腕が赤く腫れあがっているではありませんか! 小生の肌もまだ虫にとっては美味しいのかと…今日やっとカユミも取れ始めました。鯛ノ巣山は登山道はよく整備され、林間は日光をさえぎり、大分暑さをしのげましたね。持っていった水分も丁度の量でした。夏の山行きは直射日光に気をつけなくちゃあー秋に登りたい山の一つです! |
うさやん 2008/07/29 21:16 |
うさやんさん、ようこそいらしゃいませ! |
フーさん 2008/07/29 22:35 |
つうさいさんより以下のコメントのメールを頂きました。ありがとうございます。 |
フーさん 2008/07/31 15:43 |
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